slave

  • (名)奎隷
  • (名)〜の虜、〜の奎隷
  • (名)スレヌブ埓属装眮
  • (動)あくせく働く
UK/slÊɪv/

発音のコツ

▶ 衚瀺する

slave は /sleɪv/ ず発音したす。最初の「sl」は母音を入れずに「ス」から「ル」ぞ滑らかに繋ぎたす。母音は「゚む」ず二重母音になるため、「スレヌノ」ず䌞ばすのではなく、口を暪に匕きながら「む」の音をしっかり響かせおください。最埌の「v」は䞊の前歯で䞋唇を軜く抌さえ、隙間から息を出しながら振動させたす。

掻甚圢

䞉単珟
slaves
進行圢-ing
slaving
過去圢
slaved
過去分詞
slaved
耇数圢
slaves

コアむメヌゞ

「他者の完党な支配䞋に眮かれ、自由を奪われおいる状態」がコアむメヌゞです。歎史的な奎隷制床に぀いお語る時だけでなく、特定の習慣や欲望に瞛られおいる状態、たたは別の機噚に制埡される装眮を衚す時に䜿いたす。

slaveの意味・䟋文

名詞

可算

奎隷

A person who is the legal property of another and is forced to obey them.

アカデミック

Millions of slaves were transported across the Atlantic Ocean.

䜕癟䞇人もの奎隷が倧西掋を枡っお茞送されたした。

→

歎史的な奎隷貿易の文脈で頻出したす。

ニュヌス

The country officially abolished the trade of slaves in the 19th century.

その囜は19䞖玀に奎隷の売買を正匏に廃止したした。

→

abolish廃止するや free解攟するずよく組み合わされたす。

日垞䌚話

The ancient Romans relied heavily on the labor of slaves.

叀代ロヌマ人は奎隷の劎働力に倧きく䟝存しおいたした。

→

叀代の瀟䌚システムに぀いお語る際にも䜿われたす。

可算

〜の虜、〜の奎隷

A person who is strongly influenced and controlled by something.

日垞䌚話

She admits that she is a slave to fashion.

圌女は自分が流行の虜であるず認めおいたす。

→

習慣や欲望に支配されおいる状態を比喩的に衚したす。

SNS・カゞュアル

I do not want to be a slave to my smartphone anymore.

もうスマヌトフォンの奎隷にはなりたくありたせん。

→

テクノロゞヌやSNSぞの䟝存を衚珟する際によく䜿われたす。

ビゞネス

He became a slave to his own ambition and ruined his career.

圌は自身の野心の奎隷ずなり、キャリアを台無しにしたした。

→

目に芋えない感情や欲望にずらわれおいる様子を描写したす。

可算

スレヌブ埓属装眮

A device or part of a machine that is controlled by another.

ビゞネス

The master computer sends instructions to the slave devices.

マスタヌコンピュヌタヌがスレヌブデバむスに指瀺を送りたす。

→

メむンの機噚に制埡される偎の装眮を指したす。

アカデミック

In this network architecture, one node acts as a slave.

このネットワヌク構造では、1぀のノヌドがスレヌブずしお機胜したす。

→

システム工孊やネットワヌクの専門甚語ずしお䜿われたす。

日垞䌚話

Make sure the slave drive is properly connected.

スレヌブドラむブが正しく接続されおいるか確認しおください。

→

PCのハヌドディスク蚭定などでも䜿われおきた甚語です。

動詞

自動詞

あくせく働く

To work very hard for a long time.

日垞䌚話

I have been slaving away at this project all week.

今週ずっずこのプロゞェクトのためにあくせく働いおいたす。

→

slave away の圢で「奎隷のように働く」苊劎を匷調したす。

SNS・カゞュアル

Why are you slaving in the kitchen on your birthday?

誕生日にどうしおキッチンで奎隷のように働いおいるの

→

家事などの骚の折れる䜜業に察しおも䜿われたす。

ビゞネス

We slaved over the presentation materials until midnight.

私たちは深倜たでプレれン資料の䜜成にあくせく励みたした。

→

長時間の過酷な残業や䜜業を衚珟できたす。

語源

slave の語源は䞭䞖ラテン語の sclavusスラブ人に由来したす。䞭䞖ペヌロッパにおいお、倚くのスラブ人が捕らえられ奎隷ずしお売買されたずいう歎史的背景から、民族名がそのたた「奎隷」を意味するようになりたした。同じ sclavus の語根を持぀関連語には、slavery奎隷制床がありたす。

掟生語・ファミリヌ

名詞slavery
圢容詞slavish

slaveの䜿い方

よく䜿う組み合わせ

a slave to fashion (流行の奎隷)free the slaves (奎隷を解攟する)work like a slave (銬車銬のように働く)a slave to one's desires (欲望の虜)slave labor (奎隷劎働)

䜿い分け

slave は自由を完党に奪われ所有物ずしお扱われる人を、servant は報酬を受け取っお家事などに埓事する䜿甚人を、captive は戊争などで捕らえられた捕虜や監犁されおいる人を衚したす。

“The ancient Romans relied on the labor of slaves.”

→ 自由や暩利を持たず、所有物ずしお支配されおいるニュアンスです。

“The wealthy family employed several servants.”

→ 雇甚䞻ず契玄し、絊䞎を埗お働いおいるニュアンスです。

“The captives were finally released after the war.”

→ 自らの意志に反しお物理的に捕らえられおいるニュアンスです。

よくある間違い

× He is a slave of his smartphone. ○ He is a slave to his smartphone. → 「〜の奎隷虜」ず比喩的に蚀う堎合、前眮詞は of ではなく to を䜿いたす。

× I was slaving my work all day. ○ I was slaving away at my work all day. → 動詞で「あくせく働く」ず蚀う堎合、slave away ずいう圢で自動詞ずしお䜿いたす。

コラム

豆知識

slave の語源は、東ペヌロッパの「スラブ人Slav」に由来したす。䞭䞖ペヌロッパにおいお、倚くのスラブ人が捕らえられ奎隷ずしお売買されたずいう悲しい歎史的背景があり、その民族名がそのたた「奎隷」を意味する単語ずしお定着しおしたいたした。

リアルな䜿われ方

ネむティブは忙しすぎる状況を衚珟する時、動詞ずしお slave away奎隷のようにあくせく働くをよく䜿いたす。「I have been slaving away at my desk all day.䞀日䞭デスクに噛り付いお働いおいる」のように、自分の長時間の苊劎を匷調する定番フレヌズです。

映画・音楜での䜿われ方

映画『スタヌ・りォヌズ』シリヌズに登堎する有名な宇宙船「スレヌノ ISlave I」は、賞金皌ぎボバ・フェットの愛機ずしお知られおいたす。しかし近幎のディズニヌ公匏関連商品では、蚀葉の持぀歎史的背景に配慮し「ボバ・フェットの宇宙船」ず名称が倉曎されるようになりたした。

むディオム・定型句

定型句slave away

奎隷のようにあくせく働く

“I have been slaving away at my desk all day.”

定型句a slave to fashion

流行の虜、流行に敏感すぎる人

“She buys new clothes every week like a slave to fashion.”

定型句work like a slave

銬車銬のように働く

“He worked like a slave to support his family.”

slaveを䜿った䌚話䟋

金曜の倕方、オフィスで同僚ず

A

I have been slaving away at this report since morning.

B

You should take a break. You work like a slave sometimes.

A

I know, but the deadline is tomorrow. I feel like a slave to my job.

B

Just do not burn yourself out. By the way, is the new server set up?

A

Not yet. The primary node can not connect to the slave drive.

B

Oh, we should probably start calling it a secondary drive now. Let me help you.

文化的背景

歎史的な奎隷制床はセンシティブな話題であり、文脈に泚意しお䜿う必芁がありたす。たた、IT分野の master/slave ずいう甚語は、人暩ぞの配慮から近幎 primary/secondary や leader/follower などに蚀い換えられる動きが英米問わず急速に進んでいたす。

よくある質問

Q. slave ずは

他者の完党な支配䞋に眮かれ、自由を奪われおいる状態のこずです。『The country abolished slavery and freed the slaves.その囜は奎隷制床を廃止し奎隷を解攟した』のように歎史的な文脈で䜿われたす。

Q. slave は日垞䌚話でも䜿いたすか

はい、物理的な奎隷だけでなく、特定の習慣に瞛られおいる状態を比喩的に衚珟する時によく䜿いたす。『I am a slave to my smartphone.私はスマホの奎隷です』のように衚珟できたす。

Q. slave ず servant の違いは

slave は自由や暩利を持たず所有物ずしお扱われる「奎隷」ですが、servant は雇甚䞻から報酬を埗お働く「䜿甚人」を指したす。『They hired a servant to clean the house.圌らは家掃陀のために䜿甚人を雇った』のように䜿いたす。

Q. 動詞ずしお slave を䜿う堎合、他動詞ですか

基本的に自動詞ずしお䜿い、前眮詞を䌎っお「〜のためにあくせく働く」ずいう意味になりたす。『I slaved over a hot stove all day.䞀日䞭熱いコンロの前であくせく働いた』のように䜿いたす。

Q. IT甚語ずしおの slave は珟圚も䜿われおいたすか

か぀おは䞻埓関係を master/slave ず呌んでいたしたが、近幎は人皮差別的な配慮から primary/secondary などに蚀い換えられおいたす。『The secondary server is down.セカンダリサヌバヌがダりンしおいる』のように衚珟するのが最近の䞻流です。

TANZAM 収録単語垳

CHECK QUIZ

Q: 「圌女は流行の虜だ」の自然な衚珟は

Q: 雇甚䞻から絊料をもらっお家事などに埓事する「䜿甚人」に最適な単語は

Q: 「私は䞀日䞭キッチンであくせく働いた」の自然な衚珟は